富士市の学校給食名物「サイダーかん」を作ってみよう

 サイダーのシュワシュワ感がたまらないと子供たちに大人気の「サイダーかん」は、富士市だけの学校給食のオリジナルデザートです。  50年以上前に富士市の学校に勤めていた栄養士さんが、幼い頃に母親がおやつとして作ってくれた「サイダー寒天」を思い出し、給食で出したところ大好評で、試行錯誤を繰り返し、次第に富士市中の給食室に広まったそうです。富士市の学校調理員は、寒天液とサイダーを混ぜる温度やタイミング、混ぜ方等の感覚を時代とともに受け継ぎ、さらなる研究・改良を加え、現在では、定番のデザートとなっています。  例年、給食のない夏休みを利用して、学校調理員たちが小学生を対象に「給食カレー」や「サイダーかん」を作る調理実習を行ってきましたが、コロナ禍のためそれができません。そこで、ご家庭でも簡単にできる「サイダーかん」の作り方をご紹介したいと思います。夏休みにぜひ作ってみてください。シュワシュワ感は時間とともに消えてしまうので、早めに食べてみてくださいね。  
   
   

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