日々の給食



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令和4年7月1日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇ごはん 〇ひじきつくだ煮 〇豚肉とじゃがいもの揚げ煮 〇ツナとわかめのレモンあえ 
【献立のねらい】
 〇よくかんで食べよう(揚げ煮)
 〇レモンの酸味で疲れをとろう
 〇主食を食べよう

 主食は、ごはんやパン、麺のことです。主食は食事の中心で、一食の量の約半分は、主食でとるとよいといわれています。富士市の給食は、実際に給食を食べるみなさんに必要な主食の量を計算し、各学年ごと主食の量をかえています。
 暑くなると食欲がなくなりますが、おかずと交互に食べるなどして、主食も残さず食べ、健康な体を作りたいですね。

更新日時 2022/07/01/16:11:33

令和4年6月30日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇ビビンバ 〇わかめスープ 〇メロン 
【献立のねらい】
 〇外国の料理を味わおう(ビビンバ:韓国)
 〇旬の果物を味わおう(メロン)

 ビビンバとは、韓国の混ぜごはんのことです。温かなごはんの上に、野菜の和え物のナムルや炒めた牛肉、卵などを盛り付けます。韓国では、これにごま油や「コチジャン」という韓国の辛子みそを加えて、スプーンで全体をよく混ぜて食べます。
 今日の給食は、ごはんの上に、肉と野菜を混ぜ合わせた具材を盛り付けます。よく混ぜると、ごはんに味が染みておいしく食べられます。

更新日時 2022/07/01/16:10:04

令和4年6月28日
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本日のメニュー】
 〇牛乳 〇ごはん 〇ふりかけ 〇鰯(いわし)の梅煮 〇おひたし 〇豚汁 
【献立のねらい】
 〇魚料理を味わおう(鰯の梅煮)
 〇鰯について知ろう

 鰯が数万匹集まって、くるくると泳ぐ姿はとても美しいものですが、見たことがありますか。「鰯は百匹、頭の薬」と呼ばれるくらい栄養満点の魚で、良質のたんぱく質や骨や歯を強くするカルシウム、健康な皮膚や髪の毛を作るためのビタミンB2、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなど、たくさん入っています。また、背の青い魚の代表でもある「鰯」の脂は血液をサラサラにしてくれます。

更新日時 2022/06/30/07:49:42

令和4年6月27日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇富士つけナポリタン 〇海藻サラダ 
【献立のねらい】
 〇ふるさと給食を味わおう
  町おこしの料理を味わおう(つけナポリタン:吉原地区)
 〇ミネラルたっぷりの海藻を食べよう

 「富士つけナポリタン」は、トマトソースをベースに使い、鶏ガラやコンソメ、ブイヨンといったその店独自の2種類以上のスープを使ったダブルスープに、めんをつけて食べるつけめんスタイルの料理です。お店によってスープの味わいやめんの種類、トッピングが違うので、いろいろなタイプがあるというのも大きな特徴です。
 給食でもソフトめんがおいしく食べられるようにアレンジしてみました。地域の新しい料理を味わいましょう。

更新日時 2022/06/28/08:57:00

令和4年6月24日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇食パン 〇大豆チョコクリーム 〇鶏肉のカレー揚げ 〇茹でアスパラ 〇キャベツとベーコンのスープ
【献立のねらい】
 〇旬を味わおう(アスパラガス)
 〇カレー粉について知ろう
 カレー粉は、いろいろな種類のスパイスが合わさった香辛料です。食欲をそそる香りのコリアンダーやクミン、舌を刺激する辛さをもつトウガラシやマスタード、カレーの色のもととなるターメリックなど、他にも20種類のスパイスが入っています。
 イギリスでこのカレー粉が売られるようになり、日本には明治時代のはじめに伝わりました。今では、日本は本場のインドについで世界で2番目にカレーを食べる国になりました。

更新日時 2022/06/27/08:14:57

令和4年6月23日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇ごはん 〇納豆 〇肉じゃが 〇キャベツとツナのあえもの
【献立のねらい】
 〇納豆について知ろう
 〇煮物料理を味をう(肉じゃが)

 納豆は、蒸した大豆に納豆菌を加えて、発酵させたものです。発酵することで、大豆になかったものが作り出されて、納豆だけが特別に持っているねばりと香りが生まれてきました。
 また、ネバネバの納豆菌には、病気になるばい菌から体を守る働きがあることが分かってきました。

更新日時 2022/06/24/14:34:37

令和4年6月22日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇深川丼 〇白滝と昆布のサラダ
【献立のねらい】
 〇郷土料理を味わおう(深川丼:東京)
 〇鉄分の多いあさりを食べよう

 深川 丼とは、ご飯の上にあさりと野菜を煮込んだみそ汁をかけたどんぶりのことです。
 昔、東京の隅田川の河口あたりであさりがよく採れたので、江戸時代末期に江戸の深川の漁師が食べたのが始まりです。気の短い江戸っ子の漁師が、すばやく作れて食べられるように考えられました。今では炊き込んだものもあって、「深川めし」と呼ばれたりもします。給食では、あさりを食べやすくするために卵とじにしました。

更新日時 2022/06/22/16:20:24

令和4年6月20日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇ロールパン 〇みかんジャム 〇赤魚(あかうお)の包み蒸し 〇ミネストローネスープ
【献立のねらい】
 〇魚料理を食べよう(包み蒸し) 
 〇外国の料理を味わおう(ミネストローネスープ:イタリア)

 ミネストローネスープは、イタリアの具だくさんの野菜スープです。トマトなどの野菜のほかに米やパスタ、豆なども入ります。日本の料理でいうと「みそ汁」のようなもので、季節ごとに家にある野菜を入れて作る家庭の味です。
 包み蒸しは、クッキングシートに魚と具をのせて一つ一つ包み、釜で蒸しました。子供たちにもいろいろな魚料理を味わってほしいと思います。

更新日時 2022/06/21/10:38:46

令和4年6月17日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇ごはん 〇黒はんぺんフライ 〇茹でキャベツ+ソース 〇ざくざく汁
【献立のねらい】
 〇ふるさと給食を味わおう
  郷土の特産物を味わおう(黒はんぺん) 
 〇徳島県の郷土料理を味わおう(ざくざく汁)

 黒はんぺんは、江戸時代に駿府城にいた徳川家康が、鰯がたくさんとれた年に、食べきれない鰯がいたむのを見て、「何か日持ちするような手段を考えよ」と、家来の「戸川半兵衛」に命じたことから生まれたといわれています。黒はんぺんは、静岡おでんにも欠かせません。白はんぺんと比べると目が粗く、歯ごたえがあり、魚 本来のおいしさと風味があると言われています。黒はんぺんは今日のメニューのようなフライ以外にも、焼いて食べたり、おでんに入れて食べたりと、多くの人に食べられている静岡県の代表的な食べ物です。
 今日は、黒はんぺんを一枚一枚パン粉を付けて揚げました。衣がさっくさくしていて、おいしくできました。子供たちからも「今日の給食、めっちゃおいしかった〜!!」とたくさん声をかけてくれました。

更新日時 2022/06/20/08:44:20

令和4年6月16日
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【本日のメニュー】
 〇牛乳 〇ごはん 〇ふりかけ 〇がんもどきの含め煮 〇野菜のごまあえ 
 〇豚肉とにらのみそ汁
【献立のねらい】
 〇ふるさと給食を味わおう
  地元の豆腐屋さんで作られた「がんもどき」を味わおう 
 〇豆腐の加工食品を食べよう(がんもどき)

 雁という鳥の肉はとてもおいしいのですが、日本には冬にしか来ないので、いつでも食べられるわけではなく、捕るのも簡単ではありません。そこで、畑のお肉である大豆を使って雁の肉に味を似せて作ったことから、「雁のような」ということで「がんもどき」という名前がつけられました。水気を絞った豆腐に、すった山芋をつなぎとして入れ、にんじん、ごぼう、しいたけ、昆布、きくらげ、えだまめ、あさの実などを混ぜ合わせ、大きさを整えて、油で揚げたものです。たんぱく質、脂質がたくさん含まれた食品で、おでんや煮物などに使います。

更新日時 2022/06/20/08:43:30



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