楽しい給食 



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◆1月17日(木)献立:味噌ラーメン・手作り中華ちまき・ぽんかん
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◇日本のちまきは、おもちを笹の葉で巻いたお菓子のことですが、中国では、もち米と野菜や肉を炒めて、竹の皮に包んで蒸したものをちまきといいます。中華ちまきに使うもち米は、熱を加えると粘りが強くなるのが特徴です。もち米は、もち・お赤飯などを作る時に使うお米です。子どもたちは、もちもちした食感を楽しんで食べていました。


◆1月11日(金)献立:親子丼・手作り黒豆・澄まし汁
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◇今日の黒豆は給食室で手作りしたものです。正月のおせち料理に入っていますが、黒豆にはどんな意味があるか知っていますか。黒豆は、「元気に働けますように」という願いが込められた料理です。「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉です。「まめに働く」などの語呂合わせからも、おせち料理には欠かせない料理です。


◆1月9日(水)献立:ご飯・ブリの照り焼き・白菜の塩昆布和え・雑煮
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◇雑煮は、お正月によく食べる料理です。雑煮の歴史は古く、およそ1300年前から食べられていたと言われています。初めは、身分の上の人へのおもてなし料理でしたが、だんだん広がっていき、江戸時代には、戦に行く人たちの縁起担ぎの料理として食べられていました。雑煮の具は、地域によって様々で、その土地でよくとれるものが入れられます。給食の雑煮には、富士市でとれた大根が入っています。根菜類がたっぷり入っているので、寒い季節に体を温めてくれます。


◆12月19日(水)献立:マーガリンパン・かぼちゃのほうとう・ごぼうサラダ
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◇12月22日は冬至です。日本では冬至にかぼちゃを食べると病気にならないとか、長生きができるなどといわれ、この日に「冬至がゆ」や「冬至かぼちゃ」を食べます。また、かぜをひかないように「ゆず湯」に入るという習わしがあります。かぼちゃにはビタミンAがたくさん含まれています。野菜の少ないこの時期に、かぼちゃを食べた昔の人の生活の知恵ですね。山梨県の郷土料理「ほうとう」は煮込みうどんのようなもので、生うどんを使うため、汁がとろっとし、寒い時に食べると体が温まります。


◆12月18日(火)献立:コーンピラフ・フライドチキン・クリスマスサラダ・野菜スープ・ガトーショコラ
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◇クリスマスは、キリストの誕生を祝う祭りとして知られています。アメリカやヨーロッパでは、クリスマス・イブといって24日にはお正月よりも盛大に祝い、クリスマスツリーの飾り付けをしたり、七面鳥の丸焼きなどの豪華な料理を食べたりする習慣があります。今日は一足早いクリスマスメニューにしました。


◆12月11日(火)献立:天ぷらうどん・ゆかり和え・洋梨ゼリー
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◇天ぷらうどんといえば、みなさんは、どんな天ぷらを思い浮かべるでしょうか。エビ天、イカ天、かき揚げなどいろいろな天ぷらを思い浮かべることができますね。今日の給食の天ぷらうどんは、かき揚げを作りました。さつまいも、たまねぎ、にんじん、葉ねぎ、イカを細かく切って、小麦粉で作った衣と混ぜて油で揚げた手作りのかき揚げです。給食室で調理員さんがひとつひとつ丁寧に作ってくれたかき揚げをうどんと一緒に味わいました。


◆12月7日(金)献立:ご飯・しそ味ひじき・ホイル蒸し(鶏肉と鱈のセレクト)・小松菜と豆腐の味噌汁・みかん
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◇今日は2種類のホイル蒸しから、自分で食べたい方を予約して選ぶ給食でした。子どもたちは、いつもと違う予約給食で、クラスの友達と楽しそうに食べていました。今日のタラには、良質なたんぱく質とカルシウムがふくまれます。たんぱく質は血や肉になり、カルシウムは丈夫な骨を作ります。また、すけそうだらの卵巣を塩漬けにした「たらこ」にはビタミンAやビタミンB 群が豊富です。


◆12月4日(火)献立:食パン・メイプルジャム・冬野菜のシチュー・ハムサラダ・ブルーベリーゼリー
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◇ブロッコリーとカリフラワーは、11月から3月頃が一番おいしい冬野菜です。キャベツの仲間の兄弟野菜なので形がとてもよく似ています。両方とも小さな花が集まったもので、「花野菜」ともいわれています。ブロッコリーは花の部分がとても鮮やかな緑色で、カリフラワーはきれいな白です。どちらもビタミンCが多く、ブロッコリーはビタミンAも豊富なので、かぜを予防するのに役立ちます。


◆12月3日(月)献立:ご飯・すきやき・辛子和え・りんご
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◇すきやきという名前は、「すき」という田畑を耕す道具を鍋の代わりに使って、この上で肉を焼いて食べたことから付けられたと言われています。すきやきは、日本ならではの料理で、牛すき、牛鍋とも呼ばれ、明治時代に牛肉を食べることができるようになってからは、一つの鍋に肉と野菜を入れて、煮ながら食べるすきやきが大流行しました。今では家庭でも食べられるようになり、地域によって変わった食材を使うものもあるようです。


◆11月30日(金)献立:ビーンズカレー・大根のサラダ・柿
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◇今日は、豆がたくさん入っているビーンズカレーです。世界で食べられている豆の種類は70種類もあります。今日のカレーには5種類の豆が入っています。白い豆の「白花豆」と赤い豆の「金時豆」、緑の豆の「グリンピース」、「畑の肉」といわれる「大豆」です。そして、形がひよこの頭に似ているところから名づけられた「ひよこ豆」です。豆類は、炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの他にも、食物繊維やポリフェノールなど、体を健康にしてくれる栄養がたくさん入った食べ物です。色も形も違う5種類の豆のそれぞれの風味や食感を楽しみました。


◆11月15日(木)献立:麦ご飯・富士の葱たっぷりつくね・大根の梅肉和え・豆腐と白菜の味噌汁
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◇今日のつくねには、富士市でとれた葉ねぎをたっぷり入れました。地元の新鮮な葉ねぎと、にんじん、しいたけ、れんこん、ひじきを細かくきざみ、よく練り、つくねを一つ一つ丸めて作りました。
 この料理は「子どもたちにもっと富士市のいいところを知ってほしい。富士市の野菜を食べてほしい」と願って、夏休みの勉強会で調理員さんが考えました。普段とりにくい野菜もとれるように工夫された愛情あふれる料理です。


◆11月14日(水)献立:麦ご飯・ホイコーロー・えのきと春雨のスープ・りんご
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◇ホイコーローは、「豚肉とキャベツの味噌炒め」のことで中国 ・四川料理の一つです。
ホイコーローは、漢字で書くと鍋を回す肉と書きますが、あおり炒めや鍋返しをするような鍋を回すことではなく、一度調理した食材を再び鍋に戻して調理することをいいます。豚肉とキャベツ、干し椎茸、たけのこ、にんじんを炒めて味噌と砂糖で味をつけるので、味噌のとてもよい香りがして、子どもたちも、ご飯がすすんでいました。


◆11月13日(火) 献立:麦ご飯・ニジマスの竜田揚げ・お浸し・大根と豚肉の旨煮
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◇虹鱒は、北アメリカ大陸西岸が原産の魚です。英語名はレインボウトラウトといわれ、体に虹のような縦縞が走っているのが特徴です。日本には明治10年(1877年)に入ってきました。
 静岡県は、虹鱒養殖を産業化するため、昭和8年(1933年)、富士宮市に富士養鱒場を開設し、今では虹鱒養殖生産量が堂々の日本一を誇ります。富士山の綺麗な湧水で育ったにじますは、川魚特有のクセもなく淡白でとても美味しい魚です。今日は、富士宮のおいしい虹鱒を味わいました。


◆11月12日(月) 献立:セルフおむすび・富士の葱だし巻き卵・野菜の胡麻和え・けんちん汁
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◇今の時期に給食で食べるお米は富士市産の新米です。新米は、今年の秋に収穫されたお米です。味も甘みがあるのでとてもおいしいですね。今日は、富士市でとれた新米に、甘辛く煮たしらすを混ぜて、しらすごはんを作りました。しらすは、生まれて1〜2ヶ月ほどで大きさが2センチメートルぐらいまでのイワシの子どもです。田子の浦港では、3月下旬から翌年の1月上旬まで盛んに漁が行われています。しらすは、丸ごと食べるのでカルシウムがたっぷりとれます。今日は、しらすごはんを「セルフおむすび」にして、しらすと新米のおいしさを味わいました。


◆11月8日(木)献立:山型食パン・ブルーベリージャム・ビーフシチュー・チキンサラダ
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◇シチューとは、英語で煮込み料理のことをいいます。ビーフシチューは、牛肉とタマネギ、ニンジンなどの野菜をブイヨンで長時間煮込み、塩、胡椒、トマトピューレ、ドミグラスソースなどで調味します。牛肉には、骨や肉をつくるたんぱく質と、体温のもとになる脂肪を多く含んでいます。明治初期に、英国留学したある海軍軍人が、ヨーロッパで味わったビーフシチューを作るよう部下に命じて作らせたという話があり、明治時代に洋食レストランのメニューに取り入れられ、今では、日本の洋食メニューの定番になりました。


◆11月6日(火)献立:チャプチェ・青梗菜のスープ・手作りココアプリン
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◇チャプチェとは、春雨と細切りにした野菜やきのこ、肉をごま油で炒め、甘辛く味付けをした韓国料理です。もともとは、野菜やきのこだけの炒めものでしたが、中国から春雨が入ったチャプチェが伝わり、春雨が入ったチャプチェが一般的なものとなりました。


◆11月5日(月)献立:かっちきめし・鰯のおかか煮・ゆかり和え・すまし汁・富士市のみかん
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◇今年の11月1日、富士市と富士川町が合併して10年になりました。それをお祝いして、富士川地区の郷土料理である「かっちきめし」を作りました。
 「かっちき」とは、干草のことです。昔、肥料がない時代に、干草を田んぼにまいて肥料の代わりにしていました。豊作を願って、干草をたくさんまいたことから、ごはんに野菜をたくさん入れて食べるほど豊作になるといわれています。給食では、ごぼうやぜんまい、鶏肉や油揚げなどを入れて作りました。今日は、郷土料理を味わいました。


◆11月1日(木)献立: 中華丼・わかめと豆腐のスープ・静岡県産お米のムース
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◇みなさんのまわりにある食べ物は、すべて多くの人たちが働いて作ったものです。例えば、日本人の主食であるお米は、春、農家の人たちは田んぼを耕し、育てておいた苗を植えます。稲を育て、秋になると稲刈りをし、やっとお米ができます。お米ができるまでにはたくさんの手がかかっています。今の日本は食べ物に恵まれていますが、世界中には食糧不足の国がたくさんあります。食べ物ができるまでには、多くの人の手がかかっていることをいつも忘れずに、食べ物を大切にし、感謝の気持ちをもって食べましょう。


◆10月15日(月) 献立:麦ご飯・味噌カツ・即席漬け・五目汁
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◇みそカツは、愛知県にある名古屋の郷土料理として知られています。カラッと揚げたカツに、名古屋の特産品の八丁みそで作った甘いみそだれをかけて食べる料理です。今日は、八丁みそやみりん、しょうゆなどの調味料をよく練って、ごま風味の特製みそだれを、給食室で手作りしました。豚肉は疲れをとる効果のあるビタミンB₁が豊富な食べ物です。


◆10月12日(金)献立: セルフサンド(メイプルジャム・ツナサラダ)・まめまめカップオムレツ・野菜スープ
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◇今日は、大豆が入っているカップオムレツです。世界で食べられている豆の種類は70種類もあります。皆さんはどれ位の豆の種類を知っていますか。給食では、調理がしやすく、味もよい大豆を使った料理がたくさん登場します。チリコンカンや煮物、ポークビーンズなどがありますね。大豆は、みそやしょうゆの原料になったり、豆腐や納豆などにも使われています。大豆のたんぱく質はとても質のがよいので、成長期のお子さんにしっかり食べてほしい食材です。


◆9月21日(金) 献立:しょうゆラーメン・ゆで落花生・フルーツパンチ
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◇今日は、富士市の特産物である落花生を塩ゆでにしました。落花生の塩ゆでを食べるのは、富士市とそのまわりのごくかぎられた地域だけです。もともとは、小さくて売りものにならない落花生も全部食べようという生産地ならではの考えから始まった食べ方です。こどもたちに、郷土の色々な料理を味わってほしいと思います。


◆9月20日(木) 献立:五目御飯・さばの味噌ホイル焼き・秋の実りたっぷり汁・手作りお月見ゼリー
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◇今年は9月24日が十五夜です。「中秋の名月」ともいい、月が一番美しく見える夜です。十五夜にはお団子を飾ったり、「芋名月」と言って、里芋やさつまいもをお供えしたりします。江戸時代に入って、お月見は貴族の楽しみから庶民にも広がりました。月の神様は農業の神様と考えられ、米や作物が収穫できた事を感謝し、次の年の豊作を願って、収穫した芋や、米の粉で作ったお団子をお供えします。また、すすきは、たくさんお米が実った稲穂に似ていることから、豊作を願って飾るようになりました。今日は、十五夜にちなんでデザートは月と星をイメージした手作りの「お月見ゼリー」にしました。


◆9月12日(水) 献立:玄米入り食パン・豆乳入りコーンシチュー・フレンチサラダ・梨ゼリー
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◇玄米は、みなさんがよく食べる白米の糠を取り除いていないものです。糠がついているので、ビタミン、ミネラル・食物繊維などを豊富に含み、とくに、ビタミンB1が白米よりも多く入っています。ビタミンB1は、疲れを回復させる働きがあります。また、皮膚を健康に保つ働きもあります。今日は玄米入りの食パンとして取り入れてみました。


◆9月11日(火) 献立:麦ご飯・鰯の梅煮・からし和え・冬瓜の味噌汁・冷凍みかん
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◇鰯は、栄養満点の魚で、良質のたんぱく質や骨や歯を強くするカルシウム、健康な皮膚や髪の毛を作るためのビタミンB2、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどを豊富に含んでいます。また、背の青い魚の代表でもある「鰯」の脂は血液をサラサラにし、記憶力をよくします。秋の鰯は脂がのって一番おいしくなります。


◆9月10日(月)献立:麦ご飯・海苔佃煮・黒はんぺんのお茶フライ・小松菜としめじの胡麻和え・豚汁
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◇今日のような和食のメニューだと、残食が多くなることもありますが、和食はごはん、汁物1品、おかずを3品という一汁 三菜の形を基本とした栄養バランスに優れた健康的な食事です。さらに西洋の料理に比べて動物性脂肪が少ないので、長寿や肥満防止に大きく関わり、生活習慣病の予防にもつながります。最近では洋食が好まれる傾向がありますが、世界が認める「和食」を大切にし、積極的に食べてほしいと思います。


◆9月7日(金) 献立:ご飯・豚肉のごま味噌炒め・きのこ入りかきたま汁・干しプルーン
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◇今日の給食に、干しプルーンが出ました。干しプルーンには鉄分や食物繊維が含まれ、こどものおやつにおすすめです。お菓子もたまには良いですが、干しプルーンも取り入れてみてはいかがでしょうか。


◆9月6日(木) 献立:ソフト麺ミートソース・イタリアンサラダ
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◇給食のミートソースには、バターと小麦粉で作った手作りのルーを入れています。そのため、コクがありおいしく仕上がります。また、今日のミートソースには蒸したひきわり大豆が入っていました。豆類はこどもたちに食べてほしいのですが、苦手な子も多いです。今日のように、ミートソースに入れると食べやすくなります。


◆9月5日(水) 献立:ご飯・マーボー豆腐・大根の中華サラダ
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◇中国の四川省には四つの大きな川が流れていることから、漢字の「四」と「川」で「四川」という地名がつきました。大きな川があるので、農業が盛んで、昔から豚や蚕の飼育が行われています。冬の寒さや夏の暑さが厳しく、湿気が多いところなので、唐辛子や花椒、豆板醤、甜麺醤などの香辛料を効かせた辛い味付けが特徴です。味覚は甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つありますが、四川料理にはもう一つ「麻辣」という痺れるような辛さの味覚があります。給食では、低学年の子も食べやすいように、辛くなりすぎないように仕上げました。教室では、低学年の子もおいしいと食べてくれていました。


◆9月3日(月) 献立:ご飯・肉じゃが・納豆・きゅうりのごま酢和え・梨
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◇日本の梨は、皮の色によって赤なし系と青なし系の2つに分けられます。赤なし系は甘みが強い梨で、青なし系は果汁が多くてサクサクとした歯ざわりがよい梨です。梨はほとんどが水分で、便秘を予防する食物せんいが多く、疲労回復に役立つ成分も入っています。富士市では「富士梨」と呼れる梨が作られています。「富士梨」は幸水・豊水という赤なし系の品種で、甘みも強くみずみずしい梨です。今日の給食の梨は、富士市産のものです。地元のおいしい梨を味わいました。


◆8月31日(金) 献立:山型食パン・いちごジャム・鶏肉の唐揚げ・野菜サラダ・ラビオリスープ
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◇ラビオリは、イタリアのパスタ料理のひとつです。小麦粉を練って、うすくのばした2枚のパスタ生地の間に、味付けした挽肉や野菜のみじん切りをはさみ、ゆでたものです。「ラビオリ」とはイタリアのジェノヴァ地方の方言で、「残り物」「価値のないもの」という意味があります。昔、ジェノヴァの船乗りたちが、長い航海中に船の食事の残りものを細かく刻んで、パスタでつつみ食べたことからこの名がついたと言われています。


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