楽しい給食 



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◆9月12日(水) 献立:玄米入り食パン・豆乳入りコーンシチュー・フレンチサラダ・梨ゼリー
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◇玄米は、みなさんがよく食べる白米の糠を取り除いていないものです。糠がついているので、ビタミン、ミネラル・食物繊維などを豊富に含み、とくに、ビタミンB1が白米よりも多く入っています。ビタミンB1は、疲れを回復させる働きがあります。また、皮膚を健康に保つ働きもあります。今日は玄米入りの食パンとして取り入れてみました。


◆9月11日(火) 献立:麦ご飯・鰯の梅煮・からし和え・冬瓜の味噌汁・冷凍みかん
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◇鰯は、栄養満点の魚で、良質のたんぱく質や骨や歯を強くするカルシウム、健康な皮膚や髪の毛を作るためのビタミンB2、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどを豊富に含んでいます。また、背の青い魚の代表でもある「鰯」の脂は血液をサラサラにし、記憶力をよくします。秋の鰯は脂がのって一番おいしくなります。


◆9月10日(月)献立:麦ご飯・海苔佃煮・黒はんぺんのお茶フライ・小松菜としめじの胡麻和え・豚汁
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◇今日のような和食のメニューだと、残食が多くなることもありますが、和食はごはん、汁物1品、おかずを3品という一汁 三菜の形を基本とした栄養バランスに優れた健康的な食事です。さらに西洋の料理に比べて動物性脂肪が少ないので、長寿や肥満防止に大きく関わり、生活習慣病の予防にもつながります。最近では洋食が好まれる傾向がありますが、世界が認める「和食」を大切にし、積極的に食べてほしいと思います。


◆9月7日(金) 献立:ご飯・豚肉のごま味噌炒め・きのこ入りかきたま汁・干しプルーン
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◇今日の給食に、干しプルーンが出ました。干しプルーンには鉄分や食物繊維が含まれ、こどものおやつにおすすめです。お菓子もたまには良いですが、干しプルーンも取り入れてみてはいかがでしょうか。


◆9月6日(木) 献立:ソフト麺ミートソース・イタリアンサラダ
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◇給食のミートソースには、バターと小麦粉で作った手作りのルーを入れています。そのため、コクがありおいしく仕上がります。また、今日のミートソースには蒸したひきわり大豆が入っていました。豆類はこどもたちに食べてほしいのですが、苦手な子も多いです。今日のように、ミートソースに入れると食べやすくなります。


◆9月5日(水) 献立:ご飯・マーボー豆腐・大根の中華サラダ
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◇中国の四川省には四つの大きな川が流れていることから、漢字の「四」と「川」で「四川」という地名がつきました。大きな川があるので、農業が盛んで、昔から豚や蚕の飼育が行われています。冬の寒さや夏の暑さが厳しく、湿気が多いところなので、唐辛子や花椒、豆板醤、甜麺醤などの香辛料を効かせた辛い味付けが特徴です。味覚は甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つありますが、四川料理にはもう一つ「麻辣」という痺れるような辛さの味覚があります。給食では、低学年の子も食べやすいように、辛くなりすぎないように仕上げました。教室では、低学年の子もおいしいと食べてくれていました。


◆9月3日(月) 献立:ご飯・肉じゃが・納豆・きゅうりのごま酢和え・梨
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◇日本の梨は、皮の色によって赤なし系と青なし系の2つに分けられます。赤なし系は甘みが強い梨で、青なし系は果汁が多くてサクサクとした歯ざわりがよい梨です。梨はほとんどが水分で、便秘を予防する食物せんいが多く、疲労回復に役立つ成分も入っています。富士市では「富士梨」と呼れる梨が作られています。「富士梨」は幸水・豊水という赤なし系の品種で、甘みも強くみずみずしい梨です。今日の給食の梨は、富士市産のものです。地元のおいしい梨を味わいました。


◆8月31日(金) 献立:山型食パン・いちごジャム・鶏肉の唐揚げ・野菜サラダ・ラビオリスープ
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◇ラビオリは、イタリアのパスタ料理のひとつです。小麦粉を練って、うすくのばした2枚のパスタ生地の間に、味付けした挽肉や野菜のみじん切りをはさみ、ゆでたものです。「ラビオリ」とはイタリアのジェノヴァ地方の方言で、「残り物」「価値のないもの」という意味があります。昔、ジェノヴァの船乗りたちが、長い航海中に船の食事の残りものを細かく刻んで、パスタでつつみ食べたことからこの名がついたと言われています。


◆8月30日(木) 献立:親子丼・白滝と昆布のヘルシーサラダ
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◇暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか。夏バテをせず、毎日を元気に過ごすための4つのポイントを紹介します。1つ目は、朝ごはんをしっかり食べること。2つ目は、甘い飲み物を飲みすぎないようにして、牛乳を1日に1回は飲むこと。3つ目は、野菜をしっかり食べること。4つ目は、肉や魚・卵・大豆などのたんぱく質を必ずとること。4つのポイントを守り、夏バテしないよう元気に過ごしましょう。


◆8月29日(水) 献立:ご飯・和風煮込みハンバーグ・キャベツとちくわのお浸し・豆腐と玉ねぎの味噌汁
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◇夏休み明け、2回目の給食です。昨日のドライカレーは残食も少なく、よく食べてくれました。今日は、こどもたちの好きなハンバーグです。砂糖と醤油のたれで煮込み、和風の味付けにしました。ハンバーグの起源は、18世紀頃ドイツの港町ハンブルクで人気のあったタルタルステーキだと言われています。タルタルステーキとは、大変硬く筋張っていた肉を食べ易くするため、生肉を細かく切り、玉ネギ、コショウ等香辛料で味付けして食べていたものです。ドイツに伝わったこの肉の料理法は、牛肉・豚肉の合挽き肉に香辛料や玉ネギ、つなぎのパン粉が入った私たちの知るハンバーグの形になっていったと言われています。


◆7月23日(月) 献立:夏野菜のカレー・ゆで干し大根のサラダ・サイダー寒
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◇夏野菜には、きゅうり、トマト、ナス、ズッキーニなど見ためが鮮やかな物が多く、太陽の紫外線から体を守るポリフェノール、ビタミンC、ビタミンEなどが多く含まれています。旬の野菜は食生活の中に古くから取り入れられていて、その時期に起こりやすい体調の変化を防ぐための栄養素が多く含まれています。そのほかにも、とうもろこし、おくら、ゴーヤなどが夏に旬をむかえます。みなさんも夏野菜をたくさん味わってみましょう。


◆7月18日(水) 献立:麦ご飯・かますの丸ごと揚げ・大豆の磯煮・じゃがいもとえのきの味噌汁
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◇今日はふるさと給食の日にちなんだ献立です。ふるさと食材の「かます」について紹介します。かますは夏から秋が旬の魚で、静岡県の由比・沼津・伊東で多く水揚げされます。体は細長く下あごが上あごより前に飛び出し、口先はとがっていて、頭が小さく目が大きい魚です。夏に卵を産み、1年で25僉■嫁で30僂らいに成長します。今日の給食は、駿河湾でとれたかますを開き干しにして骨ごと食べられるようにじっくり揚げました。


◆7月11日(水) 献立:コーンピラフ・ハンバーグケチャップソースがけ・塩もみ野菜・ひよこ豆入り野菜スープ
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ひよこ豆という名前は、豆の形がひよこに似ていることから名付けられました。日本の気候は、ひよこ豆の栽培に向いていないため、作られていませんが、栗に似てホクホクしておいしいので、外国から輸入して食べられるようになりました。今では、カレー・サラダ・スープなどに使われています。ひよこ豆はたんぱく質やカルシウムなどが含まれていて、とても栄養があります。


◆7月10日(火) 献立:麦ご飯・太刀魚のカレー竜田揚げ・さやいんげんのごま和え・けんちん汁
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◇さやいんげんは、いんげん豆を若いうちに収穫してさやごと食べる野菜で、6月〜8月が旬です。名前の由来は、隠元というお坊さんが中国から日本に伝えたからだといわれています。さやいんげんには、体の調子を整えてくれる働きがあります。なかでも、肌の調子を良くしてくれるビタミンが多くふくまれています。さやいんげんには夏の疲れを回復してくれる「アスパラギン酸」も含まれています。


◆7月9日(月) 献立:麦ご飯・麻婆茄子・中華サラダ
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◇夏が旬の夏野菜のひとつである「なす」は暑いインドで生まれました。なすは奈良時代に日本に伝わったと言われています。実のほとんどが水分で、とてもヘルシーな野菜です。皮のむらさき色のもとになっているのは「ナスニン」という成分で、血液の流れをよくして、がんなどの病気を予防する働きがあるといわれています。
 今日は「麻婆茄子」と書いて「マーボーチェズ」と読む中国 料理です。たっぷりのひき肉のあんといっしょに食べるおいしいなす料理です。


◆7月6日(金) 献立:麦ご飯・鯵の南蛮漬け・塩ゆでさやいんげん・七夕汁・七夕ゼリー
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◇7月7日は七夕です。天の川の東側にいる「おりひめ」と西側にいる「ひこぼし」が、一年に一度7月7日の夕方に会うことができるという物語があります。七夕といえば、願い事を書いた五つの色の短冊を笹に飾りますが、はじめは針と糸をつるして、お裁縫がじょうずになるように願ったそうです。また、笹に飾るのは、ぐんぐんと力強く伸びる竹にあやかるようにといわれています。今日のすまし汁は、星の麩や、そうめんの代わりに糸かまぼこを入れ七夕を表現しています。かたまりになっている糸かまぼこをほぐすのがとても大変な作業でしたが、調理員さんが丁寧にほぐしてきれいな糸になりました。


◆7月5日(木) 献立:ソフト麺カレーソース・枝豆サラダ・ゆでとうもろこし
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◇ゆでとうもろこしに使ったとうもろこしは、今日の1時間目に2年生のみなさんが皮むきをしてくれました。大渕で栽培された「わくわくコーン」という品種のとうもろこしです。
むいてくれたものをすぐに給食室に持って行き、塩ゆでにして全校のみなさんの給食になりました。給食の時間に2年生の教室に行くと、どの子もきれいに食べて、おいしかったよと笑顔で教えてくれました。


◆7月4日(水) 献立:ご飯・わかめしらすふりかけ・厚揚げのそぼろ煮・小松菜とえのきの味噌汁・冷凍みかん
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◇小松菜はアブラナ科の野菜です。収穫せずに花を咲かせるとアブラナと同じ黄色い花が咲きます。名前は東京の小松川(現在の江戸川区)という地名に由来しています。小松菜はがんを予防し、皮膚を守る働きのあるカロテンが多く、骨や血のもとになるカルシウムや鉄分は、ホウレン草よりもたくさん含んでいるとても栄養価が高い緑黄色野菜です。富士市では、ほぼ1年中、栽培されています。


◆7月3日(火) 献立:黒糖パン・チリコンカン・コールスローサラダ・メロン
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◇チリコンカンはメキシコの料理で、ひき肉と大豆を使って作ります。メキシコは、アメリカの南の赤道近くにあるため、とても暑い国です。暑い国では、食欲を出すために、料理に辛い香辛料を使います。辛いものを食べると体が熱くなりますが、その後、涼しく感じられるようになります。暑い国に住んでいる人の生活の知恵です。チリコンカンは、本当はとても辛い料理ですが、給食ではみなさんが食べやすいように辛さを控え目にしてあります。


◆7月2日(月) 献立:ご飯・鰯の香味揚げ・お浸し・かきたま汁
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◇今日の鰯は、骨ごと食べられるようにパリっと揚げています。成長期に不足しやすいカルシウムを補うのに良いメニューです。また、鰯にはDHAやEPAが含まれています。DHAやEPAは、動脈硬化や脂質異常症などの生活習慣病を予防する効果が期待できます。栄養豊富な鰯をご家庭でも取り入れてみてはいかがでしょうか。


◆6月29日(金) 献立:麦ご飯・焼き豆腐の中華煮・もやしのナムル・すいか
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◇ナムルは韓国の家庭料理の一つで、野菜や山菜を塩茹でし、調味料とごま油で和えたもので、ビビンバの具としても有名です。韓国では、素材そのものの味や色、香りを生かした料理として、食事には欠かせないもので、各家庭で何十 種類ものナムルを作ります。韓国の人たちは、1回の食事にいろいろな味と色を使うように心がけています。そうすることで見た目も味もおいしくなり、野菜もたっぷりとれ、栄養のバランスも良くなっていきます。


◆6月28日(木) 献立:ご飯・煮込みハンバーグ・野菜のごま浸し・じゃがいもと玉ねぎの味噌汁
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◇煮込みハンバーグは、砂糖、しょうゆ、酒、水でハンバーグをよく煮込んだ和風のハンバーグです。このメニューはこどもたちに好評で、ハンバーグの食缶はどのクラスも空っぽになっていました。味がしみてやわらかいので食べやすかったように思います。硬いハンバーグは苦手だけどこれなら食べられるという子もいました。


◆6月27日(水) 献立:麦ご飯・鶏肉と野菜の旨煮・小松菜のさっぱり和え・発酵乳
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◇小松菜のさっぱり和えは、小松菜、もやし、キャベツを別々にさっとゆで、醤油で下味をつけた後、手作りのドレッシングで和えたもので、手をかけて丁寧に作りました。酢が入ってさっぱりしているので、暑くて食欲の無い日にも食べやすいメニューです。教室でもよく食べてくれていました。暑い日にもしっかり食べて元気に活動してほしいと思います。


◆6月26日(火) 献立:フライドチキンバーガー・ポテトミルクスープ
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◇今日のフライドチキンバーガーは、自分でパンに具をはさんでハンバーガーを作るものでした。教室では、それぞれがオリジナルのハンバーガーを作って楽しく食べていました。自分で作るとさらにおいしく感じるのかもしれません。料理を作るということはとても大切なことだと思います。将来、自分の食事を自分で用意していくようになった時に、料理ができるということは生きる力になります。御家庭でも、時間のあるときには、お子さんと一緒に食事作りをしてみてはいかがでしょうか。


◆6月25日(月) 献立:ご飯・豚の角煮・青梗菜の和え物・中華卵スープ
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◇豚の角煮は、豚肉を砂糖としょうゆで柔らかく煮込んだ料理です。中国から伝わりました。昔、中国の有名な詩人、蘇東坡という人が豚肉の角煮が大好きだったので、「東坡」の好きな「肉」という意味で「東坡肉」という名前がついたといわれています。味のしみたおいしい豚の角煮は、こどもたちに人気で、ほとんど残食がありませんでした。


◆6月22日(金) 献立:きつねうどん・桜エビ入り揚げ焼売・キャベツの塩昆布和え・チーズ
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◇写真を撮影する際に、お揚げをのせ忘れてしまたので、写っていませんが、本当はつゆにお揚げがのっていました。写真に写すことができず、申し訳ありませんでした。
 きつねうどんは、油揚げを甘辛く味付けして、かけうどんにのせたものです。油揚げは、豆腐を押して水分をきって油で揚げたもので、昔は特別な日のごちそうでした。そのごちそうの油揚げをお稲荷様のお使いのきつねにお供えすれば、神様もよろこぶだろうと考えられていました。こんな伝説から、油揚げを使った料理には、きつねうどんや稲荷寿司という名前がつけられているそうです。


◆6月21日(木) 献立:けんちん丼・野菜のごまドレッシング和え・あじさいゼリー
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◇今日の「けんちん丼」は、富士市の郷土料理の「おけんちゃん」をアレンジしたものです。
おけんちゃんは、富士市で昔から作られ食べられてきた料理です。一つの鍋の中に、鶏肉やこんにゃく、ごぼう、大根、人参などの野菜と里芋、油揚げ、豆腐などをたっぷり入れて煮込んだ、煮物と汁物の間のような料理です。この「おけんちゃん」のような味つけで野菜や豆腐を煮て、丼で味わえるようにアレンジし、卵でとじてご飯にかけたものが今日の給食の「けんちん丼」です。


◆6月20日(水) 献立:ロールパン・ブルーベリージャム・鯵のマリネ・コーン入り卵スープ・りんごヨーグルト
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◇鰺は、日本で最もなじみのある魚です。鯵の名前は、その味のよさに由来するともいわれています。季節によって脂の量が違い、夏の初めと秋から冬にかけて脂が多く、おいしくなります。その脂には、ドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸が多く含まれていて、脳の働きをよくし、血液をサラサラにする働きがあります。これらの脂は、鯖や秋刀魚、鰯、鯵などの背中の青い魚に多く含まれています。


◆6月18日(月) 献立:ご飯・豚肉とじゃがいもの揚げ煮・キャベツとわかめの味噌汁
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6月は食育月間です。そして、毎月19日は食育の日です。「食」は、私たちの、健やかな身体と、心を育む基本です。学校給食では地産地消をモットーに、地域の産物や旬の食材を知るとともに、地域の食文化も紹介しています。


◆6月15日(金) 献立:さくらご飯・ちりめん干しの手作りふりかけ・えびいもコロッケ・ゆで野菜・豚肉とごぼうの味噌汁
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◇海老芋は、さといもの品種のひとつである「唐の芋」を何度も土寄せし、栽培したものです。その土の重さで湾曲した形が、海老に似ていることから、「海老芋」と呼ばれるようになりました。海老芋は、さといもと違って、クリーミーな食感を味わうことができます。今日は、静岡県内でとれた海老芋を使って加工された「海老芋コロッケ」です。


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