学校教育目標

自ら学び 高め合う

重点目標

「支え合う」 「学び合う」 「鍛え合う」

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学校経営の基本方針・理念

  本校では、知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」を児童生徒に育むことを理念とした学習指導要領の趣旨を踏まえ、「深い教材理解と付けたい力の明確化」、「『問いに寄り添う』見取りと関わり」、「付けたい力の見届け」を強く意識した授業を展開してきました。そして、すべての生徒が「学びの実感」を積み重ねながら主体的に学び、確かな学力を身に付けられるよう教育課程を適切に編成し、実施してきた。
 この方向性を承継し、本年度は、一人一人の子どもの特性を踏まえた深い子ども理解と生徒や保護者との信頼関係を基盤とした教育活動のいっそうの充実を図ることにより、生徒が未来に向かって「学びを楽しむ」姿を目指すとともに、「社会に開かれた教育課程」を工夫して編成する。
 鷹岡中学校は、教職員の情熱と献身的な取り組みにより、学習や学校行事、部活動などに意欲的に取り組む生徒を育んできた。さらに、家庭・地域社会との連携、協力により地域の中で共に育つ学校として充実、発展してきている。
 本年度も、今までの蓄積を生かすとともに、教職員が一つとなって、より一層地域社会、保護者から信頼される学校を築き上げ、「温かみのある学校」「学ぶ楽しさが実感できる学校」「活力ある学校」の実現を図るために、常に「チーム鷹岡中」の意識をもって教育活動を進める。

 

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目指す学校像

 学校は、生徒が友達と共に学びあい、人生の基礎づくりをする場所である。そして、教職員と保護者、地域の人々が、生徒の教育活動に参加し、互いに育ち合う場所である。鷹岡中学校は、そこに集う人みんなが「夢」と「希望」を育む学校でありたい。
 したがって、「生徒にとって、魅力ある楽しい学校」「保護者にとって、子どもを通わせたい学校」でありたい。そのためには、生徒一人一人の良さを生かし、多様な教育活動の中でのびのびとその個性や能力を発揮させる場面をつくり、生徒の心に充実感を味わわせることが大切である。そうすることによって、生徒にとって学校は明るく楽しいものとなり、学校を誇りに思い、学校生活に生き甲斐を感じることができるようになる。生徒をこのような状態に導いていくのが学校のあるべき姿と感じる。

 ◇温かみのある学校
 ◇学ぶ楽しさが実感できる学校
 ◇活力ある学校

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具体的な取り込み

(1)授業づくりの推進
 『授業で生徒を育てる』を基本的なねらいとし、授業の中で、『確かな学力』の育成を図る。授業では、基礎・基本の定着とそれらを活用した問題解決的な学習を重視し、『人』・『もの』・『こと』とのかかわり(対話)での学びあいを通して『確かな学力』の育成を図る。わかる楽しさ、できた喜びと同時に、わかろうとする、追究しようとする学びを重視し、『確かな学力』を育成する。また、校内研修の充実を図り、生徒一人ひとりの学びを保障する授業づくりをする。

(2)仲間づくりの推進
 「心の教育」は人権教育、道徳教育を中心に各教科、総合的な学習の時間、特別活動など教育活動全体を通じて適切に行う。また、合唱や朝読書の推進に力を入れ、仲間との歌声を通して心を通わせ、読書では、知識や教養を深めるとともに豊かな心を育んでいく。また、行事や特別活動を中心にした教育活動のねらいとして「仲間づくり」を掲げ、生徒主体の活動を大切に継続していく。特に生徒会活動を中心に、ボランティア活動などの奉仕的な体験活動を重視し、まわりの人たちとのより良い人間関係力の育成を図る。学級活動においては、学校体制でエンカウンター等の人間関係づくりに取り組み、自他を尊重し、思いやりの心を育む。また、モラルやルールの意義を理解し、集団(仲間)づくりに積極的に力を尽くせる力を育成する。

(3)心身の健康づくりの推進
 「心と体の健康づくり」は、基本的な生活習慣の育成を基本とし、食育、保健体育、技術・家庭科、学級活動や生徒会活動など特別活動、保健活動などを推進し、生涯にわたって健康で安全な生活を送るための基礎を培う。また、部活動では、心と体を鍛え、個性の伸長、活動意欲、責任感、所属感が持てるよう指導の充実を図る。

(4)保護者・地域との連携の推進及び小中連携一貫教育の推進

 学校・保護者・地域が相互理解と連携を強化し、「開かれた学校」づくりに努めるとともに地域の特性と特長を理解し、小中連携一貫教育を推進し、生徒、保護者、地域に信頼される学校づくりを進める。

(5)学び合う職場づくりの推進
 わかる楽しい授業を実践する教員、生徒理解ができる教員、協力し合い団結した教員集団であるためには、教員の資質向上が求められる。求められる教員の資質とは、人間(大人、社会人、教師)としての幅広い豊かな一般教養、教科指導の基になる専門教養、授業実践の方法を支える教職教養である。これらの専門家としての資質向上は、個々に追究することを基盤としながらも、学校の教育課程をもとに実践していく同僚を基盤とする専門家集団の中での学び合いを通して追究していくことが不可欠である。生徒の願いや思いを的確に捉え、その実現に向け支援し、寄り添う教師でありたい。

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鷹岡中学校について

アクセス

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TEL 0545-71-3354
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